SASHIDA DIARY

佐志田Diary

令和7年 神田祭

令和7年 神田祭令和7年 神田祭令和7年 神田祭

先週末は2年に1度神田の街が熱気に溢れる神田祭が行われました。
この時期になると神田祭の寄付金を奉納した企業や個人が神酒所のそばに掲示されていて、
この町会は寄付金こんなに集まってるのか、1社でこんな金額寄付してるのかなど見るのが
ちょっとした楽しみになっており、神田祭の時期が来たかと感じる目印になっています。
皆様も1度は見たことがある神田祭に絡めてテレビCMで広告を出している
あの企業は数100万単位で寄付しているようです。
ちなみに弊社も微力ながら神田祭が行われる際には寄付させていただいております。

神田祭の正式な行事のスケジュールは過去のDiaryで触れているので省略しますが、
神輿行事メインで説明しますと金曜日・土曜日はそれぞれ町会の神輿が単独で担いで回ったり、
周辺の町会と一緒になって町内を練り歩き、日曜日の神輿宮入では神田明神へ向けて
順番に1基ずつ巡行していきます。
生憎10日(土)午前中は天候が悪かったですが、昼頃には雨も止んで
いよいよお祭りモード全開といった雰囲気になりました。

4年前はコロナ禍で中止、2年前はまだ新型コロナ5類に分類された直後くらいで
神田祭は行われたものの担ぎ手は例年より少なく活気もいつもよりは無かったようです。
ここ最近は円安で訪日客も増加していたかと思いますが、弊社最寄り駅が秋葉原という
絶好の観光地になっていて、街行く半数以上が海外の方というくらい多いです。
その方たちにとってはザ・日本の祭りを目の当たりにすることができ、
その熱気を体感出来て良い思い出になったのではないでしょうか。

さて弊社は神田須田町二丁目町会の神輿をお祭り好きの社員とその関係者が担ぎ手として毎回参加しており、
今年も盛大に神田祭を盛り上げることができました。
私もここ最近は参加できておりませんが、近くで祭りの雰囲気は味わわせてもらっています。
特に9日(金)は平日にもかかわらず、昼と夕方に靖国道路一部規制させながらも会社周辺を神輿が練り歩くので仕事しながらも見に行ってる人々や半纏を着て担いでいる人も沢山います。

最近はあまり喜ばしいニュースが少なく、世間もどこか元気がない、暗いニュースが目立っているなぁと
感じていますが、そんな中でもたくさんの人で盛り上がれるようなイベントをやり続けることは、
大切だなと感じました。

一方で弊社は来月に新しく錦糸町の倉庫が竣工を迎える予定ですので
今年度も佐志田倉庫は様々なイベントで盛り上げていきたいと思います。

話は逸れてしまいますが、私も今年自宅を買い替える予定で人生最大級のイベントを控えており、
その他にもいくつかイベントがあるので、合間にそちらの話もできればと思っております!

佐志田Diaryしばらくぶりの更新となりましたが、今年度も引き続きよろしくお願いいたします。
                                          青木

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