SASHIDA DIARY

佐志田Diary

「平成29年度 神田祭」

「平成29年度 神田祭」「平成29年度 神田祭」「平成29年度 神田祭」

GWも終わり新年度も早ひと月半が経ち、初夏らしい日が続いておりますが、本社があります神田では
現在日本三大祭りの一つとされる「神田祭」が行なわれております。
以前にも少しお話しましたが2年に一度盛大に行われるお祭りで今年は本祭の年に当たり
特に先週末は各町会の神輿が神田明神周辺で担ぎ上げられ神田祭一色に染まりました。
全108ある町会で大小さまざまな神輿がおよそ200基あるそうです。

弊社では12日(金)の夕方に須田町二丁目町会の大神輿渡御・巡行へ選抜された精鋭4名で神輿を担ぎに
行って参りました。
13日(土)・14日(日)に行なわれる神輿町内渡御・宮入と違い、その前日に行なわれるものは
町内に住んでいる方や働いている方であれば誰でも参加することができ半纏や帯はレンタルで借りることが
できるので、地下足袋を用意(裸足でも可)すれば神輿を担ぐことができます。
上下の服装は特に指定はありませんがふんどしは厳禁です。

当日は日中晴れていてとても暑かったですが、夕方17時頃になると空は曇っており雨が心配されましたが
何とか天気はもってくれました。
始めに町会の方の挨拶や神輿の担ぎ方の説明があり、腕を巻くようにして肩と首を密着させて
担ぐようにしないと骨折する危険もあると言われましたが大袈裟だなと高を括っておりました。
神輿を担ぐのは初めてで前の人の足を踏んでしまったり、周りの人とリズムを合わせるのに苦労しました。
靖国通りの道を一時的に交通規制しつつ走っている車の横を通ったり、「エッサ、ホイサ」等の掛け声で
息を合わせたり、担いでいる神輿を更に上に掲げるなどして町内を練り歩きました。
途中何カ所か休憩できる場所が設けられており、そこにはお刺身やおつまみ・お酒等が
用意されていたのでいただきました。

そんなに距離は歩いていなかったものの2区間で1時間程度担ぎましたが体中汗でビショビショになり、
また担ぎ方がしっかりしていなかったせいか骨折まではいかないものの肩も痛めてしまいました。
これを土日には一日中町内を練り歩くと思うと身体がいくつあっても足りないなと感じました。
とは言え仕事帰りの方々に祭りの雰囲気を少しでも味わって頂けたので
次回も参加して神田祭を盛り上げようと思います。
                                              青木

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